彼はクリトリスを指先でつまんで

ワギナの括約筋が指を咥えて収縮を繰り返していくと、周囲から泡粒状になった体液が噴き出してきた。漏れ出てきた体汁は甘ずっぱい香りを立ち昇らせながら、尻の谷間を滑り落ちていって、畳にうっすらと染みのかげりを作っていく。彼は胎内の指を動かして、恥骨天井の砂目部分を指頭でこすりたてた。恥骨が痺れて、下腹部に強烈な電気が広がっていく。浩介さん、おなかが痺れる2亜紗子は抑えがたい快感を貪りながら、部屋中に甘い叫びを響かせた。側で愛娘が眠っていることも忘れて、身悶えを繰り返していく。

違う種類のバイブが出てきてクリトリス集中攻撃で失神寸前の蓮
違う種類のバイブが出てきてクリトリス集中攻撃で失神寸前の蓮

浩介は額に汗をにじませながら、指を抜き挿しさせて、子宮の奥壁を押しこねはじめた。同時に親指の腹で充血したクリトリスの尖りを押し潰し、揉みたてていくワギナの入口がこすられて、指頭が子宮頚管を押し塞いでいくと。あうっ亜紗子は間欠的な意識の遠去かりに襲われはじめた。(このまま、一気に昇り詰めていきたい。でも、これで最後なんだから、浩介さんのものをしっかりと味わっておきたい)胸のうちで呟いた直後にあたしに、口から叫びが飛び出した。待って浩介さんを愛させて。亜紗子さんがおれを愛してくれるの!?指を胎内に挿入したまま浩介が問い掛けてくると。早くして……。胸のふくらみが肉の揺れを起こし、指を咥えたワギナが収縮していった。


右手の親指でクリトリスを押すように揉みあげ

ああっ、あぁああっ!。あんまり大きな声を出すと、外の道路まで聞こえてしまうかもしれませんね。店のシャッターはおろされており、中は見ることができないようになっていたが、亜希子の色っぽい喘ぎが漏れてしまう恐れがあった。彼女は何とか声を押し殺そうとしたが、浩介にクンニされると、快感が下半身全体に広がり、どうにもならないようだった。舌先で秘穴の入り口を探り当てた。それから、とろけかけた蜜穴の奥に舌を突っ浩介は濡れたワレメに唇を密着させ、込んだ。ひうううっ。ヴァギナの入り口を舌でめくりながら摩擦すると、愛液がトロトロと溢れ、浩介のあごまで滴り落ちてきた浩介は染み出してくる蜜汁を飲みつつ、秘裂の外側も内側もねぶり尽くした。

いきなりの便所オナニー
いきなりの便所オナニー

亜希子は彼のクンニを気に入ってくれたようで、小陰唇をヒクヒクと蠢かせている。興奮が頂点に達し、浩介は亜希子とどうしても交わりたいと思った。で彼女のヴァギナの締まり具合を試してみたかった。ズボンの中ではペニスが硬く勃起しており、それ妻を裏切るのは気が引けたが、もう後戻りできない状態だった。浩介のところは完全なセックスレスというわけではないが、妻を抱くのは月に1回程度だし、彼だってたまにはほかの女性を味わってみたくなる。浩介が亜希子の店を訪れたのは妻の誕生日プレゼントを選ぶためだが、もうそんなことはどうでもよくなっていた亜希子も商品を売ることなど忘れかけているようだった。


クンニにめろめろになっていたが

たまたま今はいないだけだよ。この間までは高校の先生をやっている女性と、。へぇ、聞いてないなぁ。いちいち報告する義務はないだろ?まあ、それはそうだけどちょっとだけ付き合ってた。さきほどから桜子がおでんそっちのけで酒ばかり呑んでいることに気づいたのか、光晴が。もう食べないの?と訊い。おでんに飽きたのならよそに移ろうか?ううん、もういい。だけど、せっかくこの間のお礼に俺が奢るのに、。ううん、よくないこんなのでよかったのかな?桜子はわざと酔った調子で言った。あたし今度、仕事で旅に行くの。行き先は京都。ミッちゃん、一。この程度じゃまだ借りを返したとは言わせないからね。緒にきて鞄持ちをしてよ。4小説執筆の話が持ち上がった当初、三浦芳美は孝夫に用があるときは自宅へ電話をかけてきた。そのうち一度は桜子が電話を取ったから、彼女の声もテキパキとした話しぶりも知っている。だが、それ以降、彼女はもっぱら孝夫の携帯に連絡をしてくるようだった。

あいりのクリトリスを刺激するローター
あいりのクリトリスを刺激するローター

そばで聞いていなくても、そういうことはなんとなくわかる孝夫と彼女の間に仕事を越えた男女の感情が芽生えたらしいことも、桜子はある時期からなんとなくわかっていた。なんとなく。は言い換えれば妻の勘だ。だから、たとえあのレシートのことがなかったとしても、桜子はやはり悶々としていたに違いない。光晴と京都に旅立つその日になっても、桜子はいまだ夫に三浦芳美とのことを問い質してはいなかった。問い質してどうなる、という思いもあった。もしも。彼女との間には何もない。と言われても、素直に信じることはできないだろう。あるいは孝夫の性格ならそっちの可能性のほうが高いが、あっさり認められたらそれはそれで傷つく。孝夫はそろそろ中年と言ってもいい歳だが見かけは悪くない。


膣の奥へと挿入してゆき

す、すごいよ、先生。ヌルヌルしてる。それはね、私がすごく感じているからなの知ってるでしょ。男性を迎え入れるために身体の奥から湧きでてくるって。言われて公彦は、膣のなかに人差し指を入れてみた。そっと、軽く差し入れたつもりだったのに、でおさまった。いや、吸いこまれてしまったというほうが正確だろう。たちまち第二関節ま友だちから聞いたように、なかはザラザラと襞らしきものが感じられた。

チンコを手でしごいて飛び出したザーメンを味わいながらゴックン
チンコを手でしごいて飛び出したザーメンを味わいながらゴックン

そこだけが、できたてのシチューのようにたぎっている。せ、先生、僕、もう……。どうしたの?もっとじっくり、指をなかで動かしてみて。信じられないほどヌルヌルしている。しかも早くここに入れてみたかった。しかし公彦は言われたとおり、膣のなペニスがズキズキと疼いて、かで指をこねまわした。暴発しそうだった。膣壁がキューッと指にまとわりついてきた。ふふふ、すべすべしてて気持ちがいいでしょう。もっと指を動かしてみてェ。なかでかきまわされると、女の人だって気持ちいいの。ねーえ祐子は甘い吐息をもらし、目を閉じて、公彦が指を動かしてくれるのを待っていた。公彦が指示どおりに膣内を指で攪拌しはじめる。決して上手くはない。ただがむしゃらなだけだが、祐子の気分は最高だった。