でも私は人妻だということをお忘れなく

彼は古臭い言葉を口にしながら執拗にクリトリスを責め立ててくる。鮎子は腰を浮かせて裸身をうねらせた。乳頭を尖らせた乳房が柔らかな肉の揺れを起こしていく。新庄は粘りを強めてきた膣口に人差し指と中指を並べて宛がうと、大きな息を吐き出してから、ゆっくりとひねりを加えながら胎内にねじ込んだ。うううう!緊張と興奮が一緒になって身体を駆けめぐっていった。鮎子が裸身を仰け反り返すと、ワギナの括約筋が11指を絞り込み、周囲から粘った体液がにじみ出てきた。

もう乳首はコリコリに固まってきている
もう乳首はコリコリに固まってきている

鮎子さんのオ00コはすごい絞り込みだ。グイグイ。この前は意識する余裕がなかったけど……今回ははっきりと解かる。と引っ張り込む感じだ。彼は興奮で声を震わせる。たしかに、セックスを頻繁にするようになってから身体が変わったと鮎子も感じている。セックスの快感を抑え込む必要はない。ストレートに表現をすれば、自分は勿論、客も楽しんでくれるそのように思いはじめた直後から、身体が敏感に反応するようになった。しかしそれは自分が売春婦そのものになりきって、身を滅ぼす結果になる危険性も十分ある、とも感じていた。新庄は胎内に押し込んだ指先を動かし、粘膜状の膣壁をこすりたてる。


彼女の絶頂を見届けてから辰野はペニスを抜き

夫の愛撫では、ワレメがこんなにヌルヌルになったことはない。君恵は自分がこれほど濡れやすい体質だとは思わな力つまり、夫のセックスはそれだけ低レベルだったのだ。体験していなかったことになる。この愛液の量がその証拠だった。君恵はこれまで本当の快感を君恵は人生にこのような楽しみがあるのを知らないで生きてきたのだ。目覚めることはなかっただろう。生島と出会わなければ、こうした素晴らしさに。ほら、ここをこねると蜜が溢れてくる。生島の舌が接触しているのは、君恵のクリトリスだった。彼はそこに唾液をまぶしながら、そのぬめりを利用して舐めすると、君恵の口からなまめかしい喘ぎ声が漏れ、しげな反応を示してしまう。

ここみにいじくりまわせれて勃起する肉棒
ここみにいじくりまわせれて勃起する肉棒

腰がピクッと震えてしまった。生島の舌の動きに合わせ、腰が悩ま生島はクリトリスを責め続けていたが、ワレメのすき間から新鮮な愛液が流れ出し、ベッドのシーツに大きな染みができつつあった。その周辺には淫らな匂いが漂い、彼もそれを嗅いでいるに違いなかった。生島はじっくりとクンニを行っており、少しも焦ってはおらずその態度には余裕があった。夫と違い、生島は自分の欲望を満足させることを優先したりせず、一つ一つの行動に思いやりが感じられた。にもかかわらず、生島自身もちゃんと興奮しており、クンニの最中にも、たくましいペニスをいきり立たせていた。


下半身はそれ以Eだった

それが川越の正之の実家に移ることになったのは、正之の父親が脳溢血で倒れたのがきっかけだった。看病疲れで消耗したせいか、急に将来に不安を覚えたらしい茂子に呼びもどされたのだ。姑との同居に加え、体の不自由な舅まで抱え込むことになると思うと、事情もないではなかった祐子は二の足を踏んだが、若夫婦には若夫婦の正之の実家に移れば、少なくとも住む家は確保される。正之には結婚している妹が一人いるが、くれるなら実家の土地や家の相続権は放棄すると言っていた。兄が両親の面倒を見て当時の正之は結婚してからすでに二度も転職し、転職の合間には無収入の時期もあった。

立ちバックで熱く硬くなった肉棒を挿入され
立ちバックで熱く硬くなった肉棒を挿入され

新しい会社の給料もたいしてよくなかった子供が小さかったから祐子も働きに出るわけにいかず早い話が月々の家賃を払うのも厳しい状況だったそういう意味では一戸建ての家に住めて、いずれはその家を丸々もらえるというのもありがたく、この際、義父母との同居もいたしかたないという結論に達した幸いと言っては不謹慎だが、半身不随になった義父は大腸にも癌が見つかり病院暮らしで、自宅で祐子が面倒を見たのは合計しても2カ月に満たない。一方、元気を取りもどし、まだ00代の若さだから、家事だってシャキシャキこなす1年ほどで亡くなった。その間ほとんど姑の茂子は夫を見送ってしまうと急その日、祐子がパートからもどってみると、案の定、茂子の手で洗濯が済ませてあった。すみません。晴れるとわかっていたら朝のうちにやっておいたんですけど。あら、いいのよ。急に晴れてきたんで、あたしも慌てて洗濯したんだから。


仁美だってセックスが嫌いというわけではない

自社ブランドの優美な絹のブラウスを、Dカップほどはあろうかという胸のふくらみが高々と突きあげ、それに較べてウエストはキュッと引き締まっていた。膝上丈のタイトスカートが、吊りあがったヒップのラインを浮きぼりにしている。赤のハイヒールをはいているので、後ろから見ると、グに包まれた長い脚がゾクゾクするほど美しい。自分のスタイルを知りつくした、二十八歳のキャリア?ウーマンならではの装いだった。ムの入ったストッキン数人のフィッティングを終えた志保美は、すぐ横で、ニューモードを眺めていた堂島に声をかけた。

気持ちよすぎて我慢できなくなった男優はドロッと彼女の口の中にザーメンを・・・・ドピュ
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いかがですか、堂島さん?どこかお気づきになった点があったら、おっしゃってください。堂島は、自社のマーチャンダィザーのなかではトップの位置にいる。すでにベテランの域に入っており、発言力もあるので、志保美はその時々になるべく意見を聞くことにしている。後で難癖をつけられるよりも、そのほうがベターだと判断していた堂島は腕を組んで考えこんだまま、無言で、志保美の目をのぞきこむ。まるで、判決を前にした被告の心の揺れを愉しんでいるような目つきだった。